MACの独り言

MAC-MRD開発秘話など。。
PCX vol.10
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    タイ仕様トルクカム、入荷しました〜〜〜!

    価格は税込み9,450円です。

    取り付けも致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。グッド
    | PCX | 21:36 | comments(8) | trackbacks(0) |
    PCX vol.9
    0
      結果発表です。



      こんな感じです。

      緑ラインのノーマルマフラーに対して青ラインのEV-003ではしっかりと

      POWERが出ました。

      また、加速走行騒音測定ポイントの落ち込みはタイ仕様のトルクカムでは

      赤ラインの様に落ち込まず綺麗に繋がりました。

      しいて言うならあとはウェイトローラーをちょっとだけ軽くすれば

      ずっと、POWERバンドに入りっぱなしって感じになるかな〜〜〜。




      | PCX | 21:33 | comments(10) | trackbacks(0) |
      PCX vol.8
      0
        じゃじゃ〜〜〜〜ん!

        PCX用、EV-003シリーズデビュ〜です。




        美しい、上品なラインになりました。

        と言うより、このPCXってバイク自体が上品な形してるなぁ…。(笑)

        EV-003シリーズの価格は49,800円〜で、もちろんEV-003-MBもラインナップ

        してま〜〜〜す。

        皆様よろしくです。


        | PCX | 07:59 | comments(5) | trackbacks(0) |
        PCX vol.7
        0
          ホンダさん、キッチリ加速走行騒音対策して来ましたねぇ…。(汗)

          大抵、今までのスクータープーリー側でやって来ましたが

          今回のPCX日本仕様はトルクカム

          何とか加速走行騒音測定域の落ち込みをマフラーでカバー

          出来るかと四苦八苦!


          さすがにトルクカム側でやられちゃうとどうにもならないですね。

          マフラーPOWERを出せば出すほど加速走行騒音測定域ダルさが

          目立ってしまいます。

          Macさんは気に入らないけど、こればかりはどうしようもない!

          どこかのマフラーメーカーがPCX用のマフラーを装着した時の

          POWERグラフを載せてましたが…。

          トルクカム日本仕様とはMacさんはどうしても考えられません!(苦笑)

          POWERグラフを掲載するなら真実を載せないとお客様に失礼だと

          思います。

          お絵描きはいけません!パー


          プーリー側でやられちゃってる場合はある程度マフラーで落ち込みを

          カバー出来るのですがトルクカム側ではどうにもなりません。(涙)

          ちなみにCYGNUSの駆動系はは台湾仕様と比較してウェイトローラー

          だけの違いなのでマフラーでPOWERを上げた分、加速走行測定域の落ち込む

          ポイントも引き上げる事は出来るのですが…。


          そこで…。


          台湾出張でタイ仕様のトルクカムを手に入れて参りました。


          スライド部の溝の形状はまるでチューンUPパーツの様な形状!

          おぉぉぉぉ、これは期待出来る!

          なかなか面構えがイイ感じ!ハート


          さてさて、早速今週テストしちゃいます。


          タイ仕様純正部品なので信頼性も高くお勧めかもです。

          部品番号は入手出来たのですが残念ながら普通に日本の

          ホンダディーラーでは注文出来ませんでした。

          部品番号を打ち込むとエラーが出ちゃいます。


          直接タイにルートが無かったので、今回はMacさんちの台湾工作員

          お願いしてタイから入手しちゃいました。(笑)


          多分、Macさんちからタイ仕様のトルクカムを販売するとなると

          申し訳ありません、現在はどうしても価格は9,000円前後に

          なっちゃうかもです。(涙)







          | PCX | 20:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
          PCX vol.6
          0
            PCX排ガス検査の結果は〜〜〜〜?

            余裕でクリアーしちゃいました。

            排ガス検査は



            マフラーエンドにこんな物をくっつけて



            こんな感じでやります。


            そんなわけで、6月5〜6日のライコランドTOKYOBAY東雲店様で

            デビュー予定の為、排ガス検査後急いで工場へ。

            美しい量産型へとお化粧直ししてきま〜〜〜す!


            もう1つ、チョットニュース!

            例の日本仕様に於ける駆動系の問題点、そうトルクカムですが

            少量ですが対策品をGetする事を決定致しました!

            8000円〜9000円位で販売出来ると思います。

            尚、取り付けも致しますので気軽にご相談頂ければと思います。
            | PCX | 22:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
            PCX vol.5
            0
              さてさて、今日はPCXガス検

              事前社内検査では余裕の数字だったので、

              まぁ、問題無くクリアーするでしょう。


              排ガス検査が終わったあとは工場へ直行!

              6月5〜6日に行われるライコランドTOKYOBAY東雲店様でのイベントに向け

              マフラーの化粧直ししに行きます。


              イベントではもちろんナマ音聞かせちゃいますよん。


              ところでPCXに於いての唯一の問題点、そうそう駆動系

              日本仕様のトルクカムですがどうしても加速騒音対策

              40〜50Km/h辺りでもたつくんです。

              そこで対作品をご用意しようと思っているのですが

              希望されるお客様はいらっしゃいますか〜?

              多分9000円以下でおわけ出来るようになると思いま〜す。
              | PCX | 08:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
              PCX vol.4
              0
                早速、ドノーマルの体力測定をしちゃいました。



                結果は…。

                こんな感じです。



                例の加速騒音測定ポイントで…。

                やられちゃってますねぇ〜〜〜〜。汗

                低速域が元気なだけに、「悔しいですっ!」


                また、マフラーの出口径もタイ仕様と比較して細くなって

                しまっているので高速域も抑えられちゃっているような…。


                加速騒音測定ポイント主にトルクカムの違いが大きく影響しているので

                MAC号も後々タイ仕様に変更しちゃいますが、まずはこの日本仕様でどこまでマフラーで谷を消せるか挑戦です!


                ここまででMacさんのPCXに対する他のメーカーの125ccクラスと比較

                しての印象は、車体はワンクラス上、水冷なので熱ダレしにくい&

                エンジン音が静か、アイドリングSTOP機能はかなり燃費に良い、

                ブレーキは車体が重い分CYGNUSの方が上、またECUの

                セッティングの違いだと思いますが最高速もCYGNUS

                方が速いです。

                全体的な乗り味はかなり250ccクラスに近くなっているので250ccクラスの

                車両価格がとても高く感じる。


                こんな感じです。


                それにしても前回のブログにも書いたように、このアイドリングSTOP機能

                秀逸!

                本当に燃費が全然違うのにはビックリしちゃいました!

                いかに信号待ち渋滞無駄なエネルギー損失しちゃってるん

                だなぁって感じです。


                おそらくまた、特許みたいな縛りがあるのかも知れませんが

                エコに対する技術特許で縛らず全メーカーで共有して早急に投入して

                貰いたいものです。


                | PCX | 15:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
                PCX vol.3
                0
                  開発前の慣らしのため、サクッとミッドナイトツーリングへ行って来ました。

                  全体的には水冷125ccとして流石に新しい設計のPCXなのでMAJESTY125より

                  良くできてるなぁって感じです。

                  特にアイドリングストップ機能は秀逸!

                  まずは全てのスクータークラスには導入して貰いたいシステムです。

                  確かに信号待ちや渋滞の時など、エンジンかかっている必要ないわ。

                  発進でアクセルをあけるだけでなんの違和感もなくスタートします。

                  チョイと感動しちゃいました。


                  噂の加速走行騒音対策仕様の駆動系ですが、やはり日本仕様はバッチリ

                  やられちゃってます。涙


                  さてさて、Macさんちの腕の見せどころ!

                  どこまでマフラーのみで、この加速走行騒音対策域を感じ無い様に

                  出来るか乞うご期待!

                  ピークPOWERはまだまだ上がりそうな予感…。
                  | PCX | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  PCX vol.2
                  0
                    来ました、来ました!

                    PCXのMAC号!

                    まずは、何となくCYGNUS-X用に用意していたミラーを取り替えちゃいました。



                    このPCXにはアイドリングストップ機能がついてるんですが、この機能は素晴らしい!

                    水冷125ccって事で乗る前の印象はMAJYESTY125みたいに重くて鈍重なのかなぁって

                    思っていたのですが…。

                    こいつの出来はかなり良いかも?

                    CYGNUSに強敵現る!


                    マフラー開発の前に少し慣らししちゃいま〜〜〜す!


                    | PCX | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    PCX
                    0
                      Macさんは悩みに悩みました…。

                      そうこの車両…。



                      HONDA PCX!

                      125cc水冷エンジンのスクーター。

                      Macさん個人的には結構いいデザインだと思うしカッコイイなぁって思ってたんだけど…。

                      HONDAさんちのってことで125クラスはどうなのかなぁって心配だったのです。

                      チョイ排気量はPCXと比較して少ないですがリード君は大失敗しちゃってるようなんで…。汗


                      でもこの前、Macさんが会社の帰り道でPCXに女の子が乗っているのを見ちゃったんですよ。

                      おぉぉぉぉ〜〜、結構カッコいいじゃんって感じで。


                      結局、PIT IN AUTOさんちへTELしてPCXMAC号を手に入れる事になりました。

                      そうです、マフラーの開発をここに宣言しちゃいま〜〜〜〜す!パー

                      ではって言うよりモトチャンプの記事にもありましたが日本仕様は例の加速走行騒音規制

                      関係で駆動系がいじられちゃってるようなんです。

                      そこら辺も詳しくリポート&対策して行こうと思ってます。

                      タイ仕様駆動系を手に入れちゃえば解決出来ちゃいますが…。

                      それじゃあ、つまらないでしょ?

                      うっふっふっふっふ…。




                      | PCX | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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