MACの独り言

MAC-MRD開発秘話など。。
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自民党の公約…。
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    現在の政権与党である自民党の公約の中に…

    持続的な社会保障制度の確立
    ●「自助」・「自立」を第一に、「共助」と「公助」を組み合わせ、税や社会保険料を負担する
    国民の立場に立って、持続可能な社会保障制度を構築します。
    ●弱い立場の方には、しっかりと援助の手が差し伸べられるよう、消費税については全額、
    社会保障に使います。
    ●自民党主導で昨年とりまとめられた「社会保障制度改革推進法」に基づき、
    「社会保障制度改革国民会議」の審議の結果等を踏まえて、医療制度、介護制度、
    年金制度などの社会保障制度について必要な見直しを行います。
    ●障害者の日常生活及び社会生活を支援し、豊かな共生社会を創るため、「障害者
    差別解消法」の着実な推進、障害福祉サービスの充実、障害者の就労支援を進めます。
    ●国民皆保険を堅持し、医師の診療科目別・地域別の偏在の是正、診療所の機能強化など、
    医師等の人材や高度医療機器等の医療資源を確保するとともにその適正配置を図り、
    地域で必要な医療を確保します。

    などと言うものがあるが…。
    実際の高齢者の方々はどの様に感じておられるのだろう…。

    ある日Macさんは、とある人生の大先輩がふと口にした事を思い出した。
    「このままじゃ、年寄りを家に閉じ込めて弱らせ、早く死ねと言っているみたいだ!」と…。
    この大先輩は80歳前後だが、まだ毎日自ら車を運転し現役で日本の一部の舵取りをなさっている方だ。
    その大先輩曰く、確かに体力的に電車で仕事先を回るのはしんどいから車を使っているのだが
    とにかく、駐車場を探すのに大変なのと年間の時間貸し駐車場代が馬鹿にならん!と…。

    確かに霞ヶ関周辺などは駐車場が少ない上に料金も以上に高い。

    少子高齢化が進んで行っている現在の日本。
    若年層と高齢層の線引きは何歳でするか?にもよるが、明らかに高齢者が
    これからも人口の割合として多くを占める事になるであろう。

    そこで、ふとMacさんが感じた事は確かに現在、身体がご不自由な大先輩の方々への
    充実した社会保障制度は必要だが、まだまだ元気な大先輩の方々がいつまでも現役で
    出かけられやすくする為の規制緩和も必要だと思う。

    Macさんの業界から見た場合の事だが、
    例えば、

    65歳以上の方の
    駐車取り締まり規制緩和
    自動車税の減免または免除
    車検時の重量税の減免または免除
    高速道路料金の大幅割引または無料化
    など…。

    社会保障制度の充実と一体で考えて行かなくてはならないのが、これから高齢者に
    なって行く方々がいつまでも元気でいられるようにする事だと思う。
    そうすれば、国が負担する今後増え続けるであろう医療費を少なからず抑えていくことが出来るのでは
    無いだろうか?
    | Macのつぶやき | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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