MACの独り言

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オリンピック…。
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     2020年東京五輪は国立競技場で開閉会式 招致費用75億円

    2020年夏季五輪開催を目指す東京招致委員会は16日、国際オリンピック委員会(IOC)に提出した申請ファイルの内容を公表し、改築予定の国立競技場で開閉会式や陸上を行い、大会会期を7月24日から8月9日の17日間とする開催計画を発表した。

    落選した2016年五輪で五輪スタジアムを新設する計画だった中央区晴海に選手村を建設し、半径8キロ圏内に35の競技会場のうち28を配置。

    東京電力福島第1原発事故が大会開催に及ぼすリスクは「極めて低い」と明記した。

    招致費用前回の半分75億円を想定。東京都の石原慎太郎知事は計画と政財界の支援に自信。

    う〜〜〜〜〜ん…。
    本当に今必要なのだろうか???

    落選した2016年東京オリンピック招致費用は150億円!大汗
    招致費用だけで150億円…。
    150億円がパ〜!

    また2016年東京オリンピック招致の為、バイク駐車場も全く整って無く、またバイクが駐車禁止取締り対象となるかハッキリしていなかった中、景観やセキュリティをJOCへアピールする為だけに2006年6月から施行された駐車禁止取締り強化措置…。

    その後、数年経ってから「バイク駐車場等のインフラが整うまで、駐車禁止取締り対象からバイクは外す。」と言う通達警察庁から各都道府県警へ…。

    こんなやっつけ政策にどれだけ我々バイク乗りが苦しめられたことか…。

    招致費用だけでこれだけかかってしまう上、万が一開催権を獲得しその準備となると恐ろしい費用が発生する…。

    東京電力福島第1原発事故が大会開催に及ぼすリスクは
    「極めて低い」

    としているが眉唾だ。「冷温停止状態」などと言う造語を作ってまで事態をウヤムヤにしているところを見ると、そうは到底信じがたい!
    海外メディアからは失笑ものだったこの「冷温停止状態」発言。

    戦後最大級の震災と言われている3.11
    まだ被災地の完全復興も出来ていない中、他人事の様にオリンピック招致だと…。
    そんなムダ銭かけるなら被災地の完全復興費用の一部にでもしてもらいたい!

    今回の招致費用は2016年招致費用の半分と言われているがそれでも75億円!

    また東京は近く直下型地震が訪れるとも言われている中、建物の強化などの防災を急ピッチで進めなければならないと思う。

    公表されていないが新宿にある古い高層ビルも3.11の余震で一部ヒビが入っており直下型地震が来るとあえなく崩れ去ると言われてるのに…。

    なぜもっと「当たり前の事」をシンプルに国民目線で考える事が出来ないのかなぁ???

    ますます、お国の舵取りをされておられる面々が「浮世離れ」していると感じてしまう。

    | Macのつぶやき | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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